The Temptations

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 夜、「The Temptations」のDVDを観させて頂きました。20日にThe Temptationsのコンサートに行くにあたり、何も知らずに行く前にと、先生が観させて下さいました。英語だったから、全てを完璧に理解できたわけではなかったのですが、映像の雰囲気などからStoryの流れはなんとなくわかりましたが、それはもう多くのトラブルがあったんだと思いました。メンバーの勘違いや差別など、その時代の背景もあった上でのことも色々あったと思います。見終えた後に先生達が、この人達がいて、今の音楽は成り立っているとおっしゃっていました。この歴史があって、今があるということです。その人達のコンサートを今度行くとなると、とても楽しみです。映画を観ていくのと、観ずに行くのでは残るものが違うと思います。

 今現在残っているオリジナルメンバーは2人だと思います。そんな中行われるパフォーマンスというのは、年のこともあると思いますが、この間観た映像とはまた異なるのではないかと思いました。今回、DVDを鑑賞できよかったです。

準備すること

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 日中は今、自分に必要だと思われるJazzの自主練習を行いました。基本はいつになっても大切なことだと思うので、DanceMasterJazz1に入っているトレーニングは自分で行っていき、そのあと走ったり、少し基礎トレを入れていきました。最後の方でLockingのクラス構成について考えました。一応60分のクラス構成ということで考えたのですが、全然まとまっていません。まず僕はLockingで使えそうな曲を持っていないということが、このまとまらない原因の一つでした。どの曲を使って練習すればいいのかと考え、iPodで探すと曲がありません。James Brown=Lockingとどこかで僕の中で成り立っているのか、数曲彼の曲が入っているだけでした。あと、教え方を考えたときにインターロックの説明の仕方は難しいなと思いました。これは理論講習ではなく、Lockingのクラスなわけで、話ばかりしていたら時間があっという間に過ぎてしまうので、何を伝えるのかはっきりさせなくてはいけません。そう考えた時、インストラクターとして仕事をするということも、とても多くのことを考え、準備していかなければいけないんだと思いました。

ラスベガスへ行かせて頂いて

12日(水)

 ラスベガスに行かせて頂く計画を立てて頂き、ありがとうございました。今日は午後から丸半日ラスベガスを回らせて頂きました。自分は下調べをしていなかったため、meeting時にKoko先生がお話しされたルートを目安に回らせて頂きました。まず、Luxorに向かい、斜めに上がるというエレベーターを体験しました。ガラス張りであればもっと感動はあったと思いますが、確かに乗っていて感覚がいつもと違うなと感じました。ピラミッドの内部に入り、その構造がおもしろかったです。真ん中はほとんどカジノだったんですが、Hotelとしての部屋が壁にそれぞれあり、ピラミッドという形からエレベーターが斜めになったんだと理解しました。次はNewYork NewYorkでローラーコースターに乗りました。不覚にもここで携帯電話を落としてしまい、少なからずご迷惑をおかけしてすみませんでした。その後、北に向かいつつ同じ道路沿いにあるHotelに入ったりして、サーカスサーカスでShowを見ました。僕が見たのはブランコで無料のShowでサーカス自体初めてで驚き感動がありましたが、その中でパフォーマーを見ることも意識しました。「人の前に立つ」ということを常に意識されているのは感じました。
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 Showは他にTreasare Islandの海賊Showを2回見ました。違うものをやるのかなと少し期待していたのですが、同じShowで1回目は普通に見て、2回目は一般の人が見る方と反対を見てました。このShowはステージに出たらほとんど出っぱなしです。そんな中、自分にセリフ、アクションがない中どのようにしているのかというところを見ました。なぜなら常に人前だったからです。自分がメインではないときでも互いのリーダー格の人には常にスポットライトが当てられていました。女性の方は悪く言うとうるさくなっているのかもしれませんが、常に演技されていました。しかし、男性の方はスポットライトが当たっているにも関わらず、メインでないときは人前に立っているという意識は感じられませんでした。踊りの面では、勢い、迫力というものが弱いと思いました。多くの見応えを感じたのは、きっと花火などのおかげだと思いました。その使い方はもうド派手でした。

 今回のラスベガスで思ったように次はしっかりと色々調べ、パフォーマーをたくさん見ていきたいと思いました。何せその人たちは常に人前になるので、「人前に立つ」姿勢を学ばせてもらおうと思います。先生から以前、「パフォーマーは立っただけで魅せなければダメ」だということをお聞きしました。パフォーマンスを見る中でそこもちゃんと見ていきたいと思っています。
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