自分を見直すとき

6月19日(火)
 アカデミーの今週は今日から始まりました。今日は基礎に戻りました。すごくありがたかったです。ここ2週間、振り付けがメインのレッスンが多かったです。振りを踊れるのは嬉しいのですが、僕自身、今自分に必要なのは基礎だと思っています。基本がしっかりしていればいくらでも応用が効くと、どんな分野でも言われています。そう考えると基本はすごいです。最強です。基本のないものなどあるのだろうか?とにかく、今の僕にとって今週の予定を変更して基礎レッスンへの配慮に感謝です。せっかくレッスンとして、鏡の前でできるという好条件を活かそうと思っています。インターロックは何度も言うが、自己流になりつつあるという傾向が出ている以上、本当にシンプルに最初に先生に指導して頂いた点を意識してやりました。それ以外はないので。
 途中、久しぶりに全員でバトマンをやりました。50本。今日は調子が良いのか、僕の全力というか足先まで意識して、50本左右上げれました。きっと明日は100本でしょう。数にめげず、100本全力で上げきろうと思っています!根性!気合い!勢い!!

ランニング

6月13日(水)
 疲れました。
 今日は本当に疲れました。体がとても重いです。多分今までで1番疲れているように感じます。疲労感No.1です。
今日はなぜこんなに疲れたのか?きっとレッスンスタジオから寮に帰るときのランニングのときに、体力を一気に奪い取られたんだと思います。今日は1日とても暑かったです。こっちに来てから天気予報は1度も見ていないし、明日の天気を心配したことはあまりありません。
なので、今日の最高気温がいくつだったのか、まったくわかりませんが、とにかく暑かったです。この天気の良さから、ランニングするときはアメリカ人しようと思いました。上半身裸でランニングです。多分っていうか絶対これがまずかったんだと思います。炎天下の中、約30分ほど日光に当たっていたので、相当体力を使ったと思います。その後、筋トレ、壁開脚、DanceMasterをやったのですが、DanceMasterまで体力がもたなかったです。まず、足が重く、Funk編のBasicStepはほとんど体が動きませんでした。そして、腕も力がなかなか入らなかったです。明日はランニング時、ちゃんと上に何か着ます。

一番悔しかった

掃除中?-C-
6月12日(火)
 昨日の僕と何か違うのでしょうか?
 昨日の反省点を意識していないわけではなく、むしろ特にそこに重点をおいてやっていたわけですが、成果は見られず…僕は始めから振りがうまくハマっていません。体が動きません。今日のレッスンはこのことが一番悔しかったです。今はとにかく振りを体に入れていくしかないように思います。昨日できなかったことを今日できるように全てのことがなっていたら、今頃僕はヤバいと思います。何だってできる人間になっているはずです。しかし、実際はそんな超人的才能を持ち合わせているわけでもなく、器用でもないため、一つずつ僕の中の課題をクリアしていこうと思います。なので、動かない体は踊り込みのときに思いっきり動いていって、体をなじませていくしかないと思っています。どれだけ踊りを変えられるか分かりませんが、とりあえずやるしかありません。僕の頭の中からこの答えしか出てきません。

今週の僕の目標

6月11日(月)
 僕は、アカデミーに入ってから振りの覚え方が変わりました。以前の僕は振りを覚えることをメインに考えていました。どうやれば前で踊っている講師の先生のように踊れるか、と思っていたり、どこが先生と自分が違うのかと思って鏡を見ながら振りを教わっていました。アカデミーに入って、インターロックのレッスンのとき、先生が「音をよく聞きなさい」「体で音を出しなさい」とおっしゃっていました。僕はそれから、音をよく聞くようにして、ビートを打つように踊るようにしています。それは今回のような振り付けでも同じです。音をしっかりと聞いて、音に体がマッチしているように踊りたいと思っています。そのため、レッスン時は鏡を見ながら踊るのではなく、音を探しながら、その音に体を乗せながら踊るようになりました。だから曲がなりだしたら、鏡の方は見ているけれど、音を探す方を意識しているため、自分は見え
ていません。

 でも、僕の耳はまだこえていなく、探すのに時間がかかるのと、わからなくなってしまっています。音を探しながら踊っているので、鏡に映る僕自身を見ていないので、踊り方はどうなのかわかりません。なので、今はなるべく早く音を見つけて、次の段階として体をちゃんと動かしていきたいです。体をちゃんと動かすというのは、今の自分の中では体を大きく動くことを意識したいと思っています。一週間の中で、そこまでやるのが今週の僕の目標です。

 夜はストレッチをやりました。少しずつ、柔らかくなっていって欲しいです。

友達 言語の壁を越える手助けをしてくれるものードラゴンボール

青空と大和
66日(水)

 英語学校で友達が出来ました。昨日から入って来た新しい生徒で、ペルーの人でジャンといいます。僕はいつも教科書や参考書を先生に借りているため、ジャンも持っていないので、たまたま一緒に使うことになりました。向こうからどこから来たのかなど質問されたので、僕も何でロサンゼルスに来ているのかなど聞いたりしてました。

 僕が辞書を使ったりしてたら、ジャンが日本語の辞書だから興味持ちだして、これは日本語で何と言うのか?という話になり、日本語のイントネーションは難しいと言っていて、映画で字幕付きの日本の映画を見ると言うので、何を見るの?って聞いてみたところ、「DRAGON BALL」。ドラゴンボールか!!みたいなノリで大盛り上がり。もう国境や言語なんて関係ないです。悟空の妻の名前は何て言うって聞かれたり、悟空の本当の父親の名前だったり、この話は知ってるかなど、ずーーっとしゃべりっぱなし。そりゃ先生も気になったようで何回か注意されました。しかし、うちらのドラゴンボール好きに火がついちゃったので、会話が止まることもなく、本当に楽しかったです。

 授業が終わったあと、先生が来て「君たちが友達になることはとてもいいことですよ。でも、英語の勉強をしに来ているのよ」と言われたので、「英語で会話して勉強してます」って言い訳。でも今日は楽しかった。日本のものが、日本以外のところで人気があるのは何か嬉しいです。

「音」

友達になりました
65日(火)

 音を聞き取ることの大切さを感じました。昨日に引き続き、今日もMykelのレッスンがありました。昨日やった振りはしっかり踊っていき、今日から入る新しい部分はなるべくレッスン中に体の中に入れていくつもりで、レッスンに臨みました。まず、Mykelの今回の振りは僕は好きです。メリハリをはっきりつけれたら、かなり見応えのある振り付けだと思いました。そして今の僕のは…まだちゃんと客観的には見れてはいないと思うんですが、動きが硬い。というか、力が入りすぎな気がします。これは毎回いろんな人に言われるのですが、僕は力みすぎだそうです。意識して力を抜こうとしないと抜けていきません。インターロック、体幹がちゃんと使われていないというわけですか…これじゃ以前と変わっていません。今のレッスンは振りを教えてもらっていて、踊り方を教わっていないわけではないが、全体としてでMykelは見ていて、個人的に指摘はあまりしません。だから、自分の踊りも全体で言われたことをとりあえず意識していますが、それだけじゃMykelのようには踊れません。金曜日に今週のまとめがあります。そのときに今やっていたこと、理解しかけている音を忘れないようにしたいです。

StyleHipHop1日目

スクワット
6月4日(月)

 遂に始まりました。今日はMykel先生のStyleHipHopがありました。まずは振りを覚えるということが久しぶりだったので、結構ドキドキでした。Point,Pointに曲の歌詞だったり、beatとかにはまっているところがありました。僕が踊ってみてですが、僕の踊りはまだ曲に入っていないです。言わば、音楽に合わせて踊っているだけであって、音楽にのって踊れていないと踊っていて感じました。そして、Mykel先生はよく個性を出して踊ってと言っていました。あの振りを自分のものにしなくちゃいけないと思いました。なるべくゆっくりMykel先生が振りを教えてくれるときに言っていることをテンポが早くなっても、実践できるように意識はしてます。ただ、体が動けていないというだけです。

 あともう一つ。曲で踊り込むとき、お客さんに見られているように踊ってみてと言われました。そう思うと、鏡の中の自分に向けて踊るのとは違うので、また踊りも変わってくると思いました。僕はできるだけ踊りを踊るときは、人に見られてるということを意識すると共に、人に魅せるということも意識していきたいです。そうしていくことで、なんか表現力が養われていく気がします。それと日々の積み重ねが絶対ものになっていくと思っています。

2007年6月ー2006年6月

61日(金)

 もう6月です。2007年が始まって、もう半年近くになります。もうすぐ折り返し地点です。僕の今年はどんな感じなんでしょう?3月に高校卒業して、5月にアメリカ来て…だいぶ昨年とは異なります。去年の今頃の時期といったら学校関係では合唱コンクリートというのに向けて張り切っていました。校内のコンクールなんですが、ちゃんと賞をつけ、賞状まで用意されるのですが、うちの学校はこの合唱コンクールがかなり盛り上がるんです。大多数の生徒がやる気満々なので、合唱コンクール前の学校の朝、昼、放課後はどこのクラスからも歌声。これ本当です。個人的にめんどくさいとか、何でそんなに盛り上がるのとか思っている連中はいないわけではないが、クラスでそういうのがない。だからどのクラスからでも歌声が聞こえてくる。そんでもって先生はあまりタッチしない。クラス内にいる音楽に詳しい人(ピアノを弾ける人や元合唱部)が中心になり、ここはこんな感じとか、声の出し方はこうだとか指導して、何も知識のない僕ら一般peopleはわからないことは聞きに行き、こんな感じかというやりとり。こういうことをしていくから、クラスとしてのまとまりが出てくるんだと思います。

 本当に話は飛びましたが、今はアメリカで、今日はTammyさんの理論講習でした。来週からアメリカ人講師のレッスンが入り、だんだんとショーに向けての練習も始まると思います。常に全力で去年とは違い、自己満で終わらず、人につたわることができるように日々やっていきます!!

つなぎ

ジャズクラス
531日(木)

 体がとても重い。特に足が。これは相当きていると思います。昨日のNew Jack Swingのレッスンを受け、今日も同じような感じでメニューをやりました。体が重く、とても動きづらかったです。汗もびっしょり。僕は元々汗っかきですが、毎回レッスンであんなにもびしょびしょになるのは、あまり経験がありません。これが毎日となると特に、ズボンまでビチョビチョなんで…すみません、汚い話で。でもそんだけやってるってことなのかもしれません。汗の量で練習量を計る。確実に個人差はあると思いますが…。

 たしかにNew Jack Swingは疲れます。動きが激しいです。最後に全部のバリエーションをおりまぜたfree styleの時間があります。1つ1つの動きから次へのつながりがうまくいきません。その動きの流れからと思うのですが、あわわわわって感じで動きが切れます。これはインプロでも同じ事が言えます。僕の動きには流れがないような気がします。関連性がないというか、このボディダウンを利用してステップを踏んだり、反動を利用して動くというのがないかなぁと感じます。これが1つ切れて、そして次にこれをやる。そしてあれを引っ張り出してきて、次にそれをやろうという感じかもしれません。やっぱし頭で考えすぎての行動、踊りはつながりがあまりきれいにいかないのかもしれません。次は、もっと音楽を聞いて音楽にノる感じをつかんでいきたいです。

 しかし、本当に今日は体が重かったです。使い切ったという感じですが、これしか使えないのかと少し思ってしまいました。やっぱりどんどんやらないと…もう5月が終わります。明日から6月。あっというまです。

先輩

530日(水)

 今日から先輩もレッスンに合流しました。卒業してからあまり体を動かしてなかったらしく、昨日の基礎トレで筋肉痛だったらしいですが、それでも2年間やり終えると違います。ロンデジャンプがきれいにはまってました。行きより帰りのが、はまってたと思います。そして、Jazz。先生に上着を脱いでやってみてと言われやったのがすごかったです。ものすごく筋肉が動いていました。正しくやっていくとこういう筋肉ができてくるんだなと実感しました。夜、先生の話を聞くと、先輩はまったくJazzをやったことがなかったようで、2年間で今の状態になっているそうです。もうさっきからすごいしか言えません。自分が同じように変われるところは想像できませんが、2年終えたとき、というか終えるとき、Jazzの作品をビシッときめられるくらいになりたいです。先輩が合流してくださって、また学ぶことができました。