Temptationsコンサートin Las Vegas☆

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MM松本


 今回はTemptationsのコンサートを見に行かせて頂いて、本当にありがとうございました。
 今回、音楽の歴史を誇るとも言える偉大なグループである
Temptationsのコンサートに行かせて頂けることが決まった時からとても興奮していて、特別な想いで臨ませて頂きました。しかも今回のコンサートがもう一度行きたいと強く望んでいたラスベガスで行われるということで、その想いもひときわでした。
 
ラスベガスへの往路では、今回のコンサートをよりいっそう堪能できるようにという先生のご配慮により、Joeyが出してくれたTemptationsの代表的な曲の歌詞のコピーを頂いて、曲を聴きながら向かわせて頂き、自分自身も今回のチャンスでできるだけ多くのことを吸収できるよう、やれるだけの準備はしたいと思っていたので、必死に覚えようとしました。なので、片道約5時間という道のりも、とても早く感じました。

 コンサートの時間は夜8:00からですが、せっかくラスベガスへまた行けるということで、先生からご配慮を頂き、夕方に到着して自由時間を頂いて、それも自分たちが行きたいと思っていたStratosphereでおろして頂きました。そして、念願のラスベガスの夜景を一望することができ、夜景の美しさにとても感動しました。昔、その地が砂漠だったとは到底想像ができない見事さで、そう思うと本当に人間の創造力はすごいと、しみじみ思いました。今回ついにラスベガスの夜景を再び目にすることができましたが、自分だけでなく、いつか家族や大事な人たちとも一緒に来て、感動を共有できたらいいなと思いました。”必ず来るから”とラスベガスの夜景と約束し、Stratosphereを後にし、その後、サハラからのモノレールで、MGMへ向かいました。MGMでは前回見ることのできなかったライオン達に会うことができ、とても嬉しかったです。そして、
Temptationsのコンサートのあるトロピカーナへ向かいました。

 会場はテーブル席でのショーで、ステージも映画で観るような素敵な古風な感じでキラキラしていて、しかも私たちはステージのセンターの真ん中の席だったので、本当に夢みたいな信じられない現実でした。バンドの人たちが一人…また一人と楽器の調整にステージに表れ、そして…Temptationsのメンバーが登場してそこからはもう本当に感激で、夢みたいな時間があっという間に過ぎてしまいました!

 とにかくすべてが感動でした。あの有名なTemptationsのメンバーが生で、しかも自分の半径23メートル以内のすごく近くで歌って踊ってパフォーマンスしている姿を目のあたりにすることができたこと。その歌声の素晴らしさ、上手さはケタ外れで自分の目は完全に釘付け状態で、本当にかっこよくて、メンバー一人一人の表情がよく見えて、歌っているメンバーの身体からの発声が自分の目と耳と空気の振動によって、全身に伝わってきて、臨場感という言葉では及ばないような何とも言えないその感覚は、本当にすごかったです!!!オリジナルメンバーで今も残っているのは2人ですが、その2人が自分たちがこの前観て勉強させて頂いた映画でのあのストーリーの時代を渡って来られたのかと思うたびに、全身は鳥肌で、そして今のTemptationsメンバーがオリジナルメンバーを称える想いや、会場にいる観客もみんなが同様の想いで一つになったと感じたときも、本当に感動して、ずっと鳥肌でした。ラストナンバーとなった名曲「MY GIRL」では、観客も総立ちで、自分はTemptationsと一緒に覚えた歌詞を口ずさみながら、名残り惜しい気持ちでいっぱいでした。本当に感動のステージに心から感謝です。

 コンサート終了後、Temptationsのサイン会があるということで、私もTemptationsの写真をゲットし、列に並び、Temptationsメンバー全員のサインをもらい、メンバー一人一人にお願いして握手をしてもらいました!そして一人一人にお礼を言うことができ、中には日本語で話かけてくださるメンバーもいて、本当に感激でした。こんな貴重な体験をさせて頂くことができ、本当に感謝です!本当に今回の企画をして頂いて、先生ありがとうございました!!!今回のような経験をさらに生きたものにしていけるよう、自分自身この先もっとTemptationsのことや曲を知って、勉強したいと思いましたし、音楽の歴史についても、もっともっとしっかり勉強し、自分のものにしていきたいと改めて思いました。
 今回は本当に素晴らしい貴重な経験をさせて頂いてありがとうございました。

スケーターランド☆

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スケーターランド

 金曜のpm7:30~11:00Teen's Nightということで、今回の客層は10代の若い子達がほとんどでした。その人数もすごく多くて、かかる曲は若者にウケるようなラジオでよくかかる最近の曲が多く、ずっと盛り上がっていて、それも場内はディスコやクラブのような雰囲気で、終始にぎやかでした。そしてアメリカ人のかっこ良さがとにかく目につきました。

 スピードが速い人達にグングン追い抜かれ、それも人ごみの間をすり抜けていくので、とても危険で、ときには手をはたかれ、時には背中を押され、それにも負けず何とかインターロックで転ばずに乗り切りました。

 靴ずれで足が痛くなったので、サイドで座ってコート内を人間ウォッチングしていると、曲に合わせて自分も自然に身体が動いていましたが、すべりながらもリズムに乗っている人を見ているのが気持ち良くて、夢中でコート内やサイドにいる人達も人間ウォッチングしていました。あれだけリズムに乗りながらすべることが出来たら、どんなに気持ち良いだろうと思い、見ていると自分もちょっとはできそうな気がしてきてコート内に入ってみると、全く気持ち悪くて、足も痛いし、サイドのベンチにまた戻り、なぜかノリノリで人間ウォッチングしている自分がいました。雰囲気がよいので、にぎやかなのですが、不思議と落ち着き、居心地の良い時間でした。

 今回は閉店の時間までいさせて頂き、ラストナンバーが終わった瞬間に場内の明かりがバッとついて、一気に全員が撤収しだして、それまでのかっこ良い雰囲気とのギャップが、自分的にはまた少しツボでおもしろかったです。



あっという間の一日

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 今日はDanceの実践としてはジャズをたくさんさせて頂けて、基本がしっかりできたのでとても良かったです。身体の内側の筋肉をしっかりトレーニングしたので、久しぶりにとてもたくさんの汗をかきました。jumpが全然今日はダメで、足が開かないのとjumpが低いのが気になって、膝がまだ痛いのもありますが、それにしてもひどい気がして、とても悔しかったです。柔軟を今まで以上に力を入れ、しっかり身体のケアをし、今日の反省点をちゃんとクリアにしていきたいと思います。
 Runningでは、とにかく身体が重くてそして風が冷たくて、なかなかしんどかったです。年末年始で、特に体重も増えてしまったので、走っていて重く感じるのは無理もありません。これからまた食事にも気をつけ、しっかり絞っていきたいと思います。 

 ティーチング研修でクラス構成を考えるのは、昨年度D&Mのクラスをできるだけ多く受けさせて頂いたので、イメージはし易かったですが、実際にクラスをしていくとなると、かなり難しいだろうと思います。結構、かなり、不安です。これからTeaching研修をさせて頂く機会が増えると伺っているので、しっかりやっていけるよう頑張りたいと思います。