七類誠一郎(a.k.a.Tony Tee)プロフィール

1957年、広島県出身。
70年代、ソウル・ディスコブームよりダンスを始める。81年、日本で初のブレイクダンスチーム「ファンキージャム」のリーダーとしてショー出演や後進の指導に当たる。
東京学芸大学大学院修了後、85年渡米。ロサンゼルスプロダンサー養成スタジオ「デュプリーダンスアカデミー」のスカラーシップ(奨学生)となり、バレエ・ジャズ・タップを学ぶ。マイケルジャクソン、マドンナ等の振付師、ビンセントパターソンのアシスタントを経てオリジナルダンススタイルを確立。89年、「フランス革命200年祭」にアメリカ代表として出演・振付。ダイアナロス、マイケル、マドンナ等数多くの映画、TV、ビデオ、ステージ等の振付、出演を重ね、91年、ロサンゼルスに「TONY TEE DANCE STUDIO」を開設。
92年、モダンダンス界の巨匠、トワイラサープの依頼によりカンパニーメンバーにTONY TEEファンクを教授。ダンス界の地位向上と人種を越えた相互理解を目指し「World Peace Through Dance」をテーマに日本全国縦断ダンスワークショップをスタート。延べ5万人の受講者を動員。94年、ハウトゥビデオ「TONY TEE DANCE ON THE BEAT」(日本コロンビア)全4巻をリリース、インターロックが日本全国に普及。95年、ソロダンスパフォーマンスライブ(渋谷公会堂)で2.000人を熱狂させる。96年、東京・大阪・京都にスタジオを開設。国際パルスリズムトレーナー協会発足。ロサンゼルスにて「プロダンサー養成コース」スタート。97年、TONY TEEカンパニーロサンゼルス公演。ISDC(インターナショナル・ストリートダンス・チャンピオンシップ)主催。99年、「黒人リズム感の秘密」出版。TONY TEE DANCE PROJECTS INC. USA設立。99年、2001年とフランス政府招聘によりカンパニー公演。2000年、世界のダンスの中心とすべくトニーティーエンターテイメントアカデミーを開校。2002年アカデミー日本校開校。「教員の為のダンスマニュアル」DVD・ビデオ及びテキストを出版。2003年、Hospital Interpersonal Service(HIS)にてマタニティーインターロック発表、マタニティーインターロック協会設立、資格制度開始。2004年トニーティーカンパニーがニューヨークブロードウェイの「ヒップホップ・レジェンド」1ヶ月間の出演、ブロードウェイで初めて日本人ダンサーをキャスティングさせる門を開く。全米規模のダンスコンペティションで数多くの優勝者を輩出。2005年ダンスDVD「ヒップホップエイジキッズ編・ティーン編」リリース、エッセイ「ダンスの魂(仮)」出版予定。2006年東京立川にてアカデミー東京校開講予定。

広島大学教育学部卒、東京学芸大学大学院運動生理学修了、教育学修士、米国プロダンサー協会会員、加州コレオグラファー協会会員、米国アクターズ同盟会員、ISDCファウンダー 、国際パルスリズムトレーナー協会会長、マタニティインターロック協会理事、TONY TEEプロジェクトジャパン取締役、TONY TEE DANCE PROJECTS INC. PRESIDENT、TONY TEE ダンス&ミュージック総代表、トニーティーエンターテメントアカデミー校長